更年期の体験談

更年期の体験談

更年期でお悩みの方のリアルな体験談をまとめました。

更年期症状別体験談

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頭痛 ホットフラッシュ うつ イライラ 疲れ めまい 動悸 吐き気 冷え性 肩こり 男性

頭痛

[39歳 女性]

女性なら月経痛の痛みがどんな感じか?は想像してもらえると思います。
私の更年期症状は35歳くらいから始まりました。まず、月経前症候群でもないのに、頭痛、倦怠感が強く現れてきました。
頭の中がもやもやするというのでしょうか。思考停止状態で、体調の良いときに考えられることもできなくなりました。
他人と電話をしていても、言葉が整理できず何を話しているのかわかりにくいと言われます。さらに、倦怠感も強く現れてきて些細な火事さえできないのです。
そんな期間が長かったですね。今月も体調不良、翌月もまた体調不良という感じでした。そこで、病院嫌いな私が選んだのはハーブティーで少しでも体調を緩和させる方法でした。選んだハーブはセージ、セージには更年期症状を緩和させる効能があるからです。ドライハーブをお茶にして3日に一度のペースで飲んでいました。
お茶を口にした直後から気分が落ち着いて、スーとするんです。あと少しならミントティーを飲んで見てもリフレッシュできますよ。

ホットフラッシュ

[44歳 女性]

44歳になり、急に体が熱くなるようになりました。体から汗が噴き出てくるので、職場で周りの人達にみられるのが恥ずかしいです。また、些細な事でイライラしてしまいます。怒りっぽくなってしまい、これではいけないと思いました。女性ホルモンに似た働きをする効果のある大豆製品を積極的に食べました。朝昼晩の食事には、必ず納豆や豆腐や豆乳などを摂取するようにしています。この様な食事をする様になってからホットフラッシュの症状が軽くなり、あまりイライラする事もなくなりました。

[55歳 女性]

更年期の症状が始まったのは、50歳くらいでした。親の介護や、子どもの結婚、引っ越しなどが重なったからでしょうか。冷えや頭痛の症状も悩みですが、一番の悩みはホットフラッシュです。夜寝ている時に急に熱くなってきて寝れなくなり、この時期でも扇風機を付け出したりします。寝不足にもなるので、どうにか治らないかなーと悩んでいます。周りの人から自律神経を整えると良いと聞いたので、指の体操などを試してみたりしています。

[47歳 女性]

更年期の症状として自覚していたのはホットフラッシュのみです。
40歳で初めてホットフラッシュを経験したとき
持病で定期的に通ってる主治医に相談すると 更年期だと思う との事でしたが、
産婦人科的な病変が一切ないかなどの検査をすべて受けた上で
無いと分かったら初めてお薬が処方出来ると事で
産婦人科やマンモなどの検査を受けたくなかった私は
お薬は処方されなくてもいい という選択をしました。
すぐに終わる人もいれば、長い人では10年続く人もいるらしい
と聞き及んでおりましたが、自分ももうすぐ9年目に入ります。
気分が暗くなったり落ち込んだりするうつっぽい症状や
やみくもにイライラしたりというような不安定になった自覚は無く
毎日楽しく幸せに過ごしておりますが ホットフラッシュだけは治らないです。
いつどこでやってくるのか予想も出来ないので
込んでる公共機関内であったり、人と会話中だったりする時にくると困ります。
ハンカチでは追いつかないレベルの汗、
滝のように流れるの通り越して 額から顎から汗がポタポタ落ちます。
手のひらじゃなく 手の甲に汗の粒が浮き上がります。
それが真冬だったりもしますので
他人から「え?冬ですよ?なぜそこまで汗を?」と
言われないまでも「大丈夫ですか」などと あからさまに気味悪がられます。
早く更年期 というかホットフラッシュが終わってほしいです。

[52歳 女性]

いわゆる更年期障害と言われる症状が出始めたのは、48歳の時でした。
冬なのに、額から異様な程、汗が出ました。
これが更年期障害か?と思い、CMでもお馴染みの「命の母」の錠剤を試しに、一年程服用してみましたが、効果は得られませんでした。
次第に、身体のバランスが崩れ、夏になると不眠症になり、やる気も段々となくなってしまい、もしかしたら、うつ病になったのかと思い、心療内科に行きました。
先生からは、非常に珍しい夏期中途覚醒の不眠症だとの診断で、軽い鬱の薬と眠れる為の漢方を出して頂きましたが、一向に回復しませんでした。
その内に生理も無くなり、薬も頼らず、更年期障害をきちんと受け入れ、いつか抜け出せる時が来ると、前向きに考える様になり、気持ちも少しずつ楽になっていきました。

うつ

[40歳 女性]

現在更年期特有の症状に悩まされています。私の場合は精神的な症状が大きく、日によっては朝起きられないほど憂鬱な状態になっていることもあります。現在子どもがまだ小さいということで、無理に起きて食事作りや洗濯など最低限のことをしてそれ以外は寝ているという日もしばしばあります。家から出ることは子どもの行事や送迎以外ではほとんどなく、毎日ぼーっとしながら生きている状態です。しかしながらこの先子どものPTAの役員や自治会の係などさまざまなことで外に出る機会が増えそうなことから、できれば適切な治療を受けてせめて日中は起きていられるような生活が出来たらと思っています。

[41歳 女性]

更年期のときのエピソードをお話します。あれは、まるで人が変わったように鬱っぽくなっていました。人に会うこともいやで、話もしない、洋服選びもメイクも興味がなくなりました。顔は廃人のように覇気が失われてしまい、自分でもここまで老化するなんて信じたくない格好でした。

ちょうどそんなとき、近所の知り合いのお孫さんが結婚されたとかで、噂がありました。人のお祝い事を聞くとヒステリーを起こしてしまうようにもなりました。
ナイーブになるという感覚がちょうど当てはまりますね。

そんなとき、友人が漢方茶というものを紹介してくれたんです。漢方はお薬になるそうですが、お茶はお薬ではないそうです。飲みやすいのでどうぞといただきました。
ドクダミやら、くこのみやらが入るものでしたが、いつものように緑茶や玄米茶の代わりとして飲んでいましたら、気分が安定していました。
最近はヒステリーを起こすことはありません。

[42歳 女性]

最初、記憶力が低くなったような気がして、今何をしようとしたのか?さえ思い出せない状態になりました。痴呆が現れたのだろうか?と思い怖くなりました。
夫に相談したら、病院へいくようにと言われ、1人で来院しました。結局異常はどこも見当たらず、帰宅したのです。

他にも体がだるくて、洗い物さえ億劫な気分になり鬱っぽいんですね。そしてお友達に会いたいという気分すら感じなくなっていました。
これではいけないと思いつつ、ただただ布団に横になる時間が長くなるだけでした。

昼間でもとにかく横になりたくなってしまうんです。まるで怠け者のようですが、夫は理解があったので私を詰ることもありませんでした。
とにかく寝させて欲しい、考えこともできないわ、という日々が継続して行きました。

ちょうど2、3年目でそんな状態も消えて行き、普段の状態に戻りました。

イライラ

[56歳 女性]

何もやりたくない思いになってしまい、気力が出ず、料理も手抜きになったりイライラすることやよく眠れない時があったり、突然、体が熱くなって発汗してしまうことなどがあります。疲れやすく、冷たいものに触れたときにかゆくなり湿疹が出たりするときもあります。朝起きるのもスッキリ起きることができませんが、何とかやっています。できる限りストレスをためないように心がけています。時々、韓国のホンサム茶を飲んだりしています。

[36歳 女性]

もともと生理不順でしたがほっといてしまった為早めに更年期になってしまいました。同僚が30歳前に更年期になりとても苦しんでいましたので私ももっと体調管理に留意するべきでした。生理の量がとても増え出したのが異変を意識した始まりです。一か月のうち2週間ぐらいはとてつもなくイライラし仕事にも支障がでました。心配されるとひどく落ち込み体を起こせなくなりました。集中力がなくなり仕事でも凡ミスが続きました。生理がほとんどでなくなり体調はどんどん悪化しました。病院で漢方を4種類処方され3年近くたった今はだいぶ楽になりました。仕事は以前のようにこなせませんが家事はだいぶできるようになり、イライラ期間も月に1週間ぐらいになりました。私はまだ症状に悩んでますが夫がいうには漢方飲んでから1年目ぐらいでだいぶ症状がマシになったそうです。

[40歳 女性]

イライラが酷く、疲れているのに深い眠りがとれず、うとうとしていたら、朝が来てしまった、ということが続きました。生理の周期と連動して一月に一週間くらいおとずれる症状だと気づきました。自律神経のバランスを整えるため、体調不良の期間中は、朝目覚めたら、朝日を浴びたり強い光を見たりして体内時計をリセットすることを心がけましたら、少しましになりました。夜の寝つきをよくするため、夕方少しウォーキングをして体温をあげるようにしています。

疲れ

[35歳 女性]

常に怠く疲れやすく何をやるにもマイナス志向になっていた。以前は何をするにもやる気に満ち溢れていたのに仕事のストレスや更年期の怠さ疲れやすさもダブルで辛かったです。体調改善の為にジムに通いウォーキングや筋トレを行い簡単なストレッチやヨガも行いました。すぐには効果は現れなかったが2ケ月後くらいから筋肉量が増加しストレッチ時には疲れが抜けて行くような感覚があり体が楽になっていきました。気持ちの面でも運動後は頭がスッキリし明るい気持ちになれました。

めまい

[50歳 女性]

現在50歳ですが、40代後半あたりから体に様々な不調が現れるようになりました。まず初めに不調を感じたのは眩暈のような体のふらつきでした。ある日突然で単なる体調不良だと思い2,3日休めば回復するだろうと思ってましたが 1週間しても回復せず耳鼻咽喉科で検査しましたが原因不明。点滴、投薬治療でなんとか日常生活に戻れました。その後も動悸、喉の違和感、ホットフラッシュ、月経不順等々 本当に色々と症状が出てきました。体調に波がある為、仕事も休みがちになり退職しました。今現在も様々な不調があります。

動悸

[58歳 女性]

10年くらい前に、急に動悸がして呼吸がしづらくなりました。驚いて救急車を呼んで病院に行きましたが、検査の結果は以上なしで、精神的なものだと言われました。
年齢も年齢でしたので、自分で更年期の症状ではないかと思い、漢方薬局に相談に行き、漢方薬を飲み始めてから、動悸や冷え、じっとしていられない症状が、だんだんと無くなっていきました。特にひどかったのは、電車に乗ると息が苦しくなってしまうことでしたが、これも、だんだんと良くなっていきました。

吐き気

[46歳 女性]

朝おきたら 気持ち悪くてつわりのような気分の悪さが続きました。
あとは頭から汗が噴き出してきたり、急にくるしくなって脂汗が頭の後ろからだけでてきます。

あとは朝起きると熱っぽい感じがする時が多いです。周りは暑くないというのですが、
私だけ暑いということが しょっちゅうあります。

今は落ち着いていますが、急にかーーっとイライラして抑えられなくなってる時期もありました。

あまりに症状がひどくなってきた気がしたので、漢方薬の加味逍遙散を飲み始めました。
気持ち悪さが一日中つづくことはなくなり、(朝と晩の薬が切れるころ?は気持ち悪い)なによりイライラがおさまった気がします。

[49歳 女性]

私は「吐き気」です。若い頃から「生理前症候群」と言うのか、生理が始まる1週間前あたりから「吐き気」があって生理がくると治まっていたのですが、47歳くらいから生理が腹側になって、その分「吐き気」だけが重篤になってきました。乗り物に乗っている時などは「吐き気」からくる「悪寒」や「頭痛」が一層酷くなります。
「プラセンタ」が良いと聞いて、最近はサプリメントを取っています。心持ち良くなった気はしていますが、万全とは言えず症状が起こる時があります。

冷え性

[45歳 女性]

まだまだ更年期には早いと思っていましたが、体が疲れやすくなったり、夏でも冷え性なので下半身は冷やさないようにヒートテックのスパッツを履いたりしています。そして、最近は些細な事でイライラしやすくなり、涙もろくもなりました。更年期障害の市販薬などもありますが、私は子宮筋腫があるので、薬の影響で筋腫が大きくなるのも心配で薬は飲んでいません。
そのかわりに、おからパウダーを食事や飲み物に混ぜて摂取しています。目安は1日大さじ一杯程度です。お通じも良くなるし、もともと大豆なので、女性ホルモンにも良さそうです。
あとはGABA入りのココアなども飲んだり、好きな音楽聴きながら家事をしたりと、イライラしない対策をしています。

肩こり

[33歳 女性]

私が更年期かな?と感じ始めた時期は、30歳くらいでした。原因不明の熱がつずいたからです。最初、内科を受診したところ、原因不明で女性の相談日があるから、予約して帰りなさい?と内科より勧められました。月に何度か指定日に県内の産婦人科の先生が女性の相談に応じているそうです。とくに原因がわからないことでも、相談することができる機会ということで、予約をして帰ったんです。当日、来院して、熱が継続的にあることを告げて診察を受けました。結局、更年期という言葉はいただけませんでしたが、女性外来を進められました。冷え性、かたこり、いわゆる疲労感を解消するための漢方の処方を進められました。女性特有の症状ではないのですか?と質問したら、まだ年齢的に早いのでそれはないのではということでした。結局、漢方薬を服用していましたが、なんとなく治ったような気もするし、今に至ります。

男性

[48歳 男性]

最近、仕事に対して、なかなかやる気が起きずにいます。また、家庭でも、妻と会話するのもおっくうに感じることも多くなっています。

ましては、夜の方なんかは、全く、元気がでませんでした。このような状態が数ヶ月続き、webで調べると、男の更年期の可能性がありそうだと気がつきました。

そこで、対処方法を含めて、もう少し調べてみました。

すると、まず思い当たるのは、睡眠不足でした。それから、栄養の偏りと、最近のちょっと肥満状態です。

このあたりにねらいを決めて、生活改善をスタートです。まずは、朝にジョギングはきついので、散歩をするようにしました。散歩です、ウォーキングではなく。

これを始めると、朝早く起きるためか、夜には恐ろしく眠くなり、夜、ぐっすりと眠れるようになりました。それから、食事も気をつけて、野菜と魚を中心にしました。
こんな生活を2週間ほど続けると、身体に驚くほどの変化がありました。

最初の変化は、朝に起こりました。そうです、男の朝の現象が、再び起こり始めました。すると、何だか、若くなった気がして、何となく、ふつうの生活にも、元気が出てきました。

夜の方は、相手が必要なので、無理ですが、それ以外については、だいぶ改善傾向です。やはり、寝ることって大事ですね。